22195512_s_edited_edited_edited_edited.jpg

私と一緒に楽しく学びませんか?

恋月書道塾について

〇はじめに

 

書道とはなにか? 

「書の道」とかくように自分なりの道を切り開く分野になります。

最終的には、お手本なしで書けるように一緒に頑張りましょう!

〇カリキュラムについて

当塾では、生徒様一人ひとりに合わせたカリキュラム表に従い、個人のペースでしっかり学ぶことができます。​

さらに他にはない特徴が主に三つあります。

①実用書道だけではなく芸術書道も学べる。

・実用書道と芸術書道とは

 

書道は、実用書道と芸術書道に分けられます。

 

【実用書道】 

誰にとっても読みやすい美しい字を目的としています。

当塾では、ひらがなと漢字を中心に、線の引き方からしっかりと身につくまで丁寧に指導していきます。

また、漢字の成り立ちや時代背景などの歴史についても学ぶことができます。

 

【芸術書道】 

型にとらわれず自分の感性を生かし、創作した字のことを言います。

正解はないため生徒様の個性を伸ばすことができ、創作力や柔軟性の向上、自信などに繋がります。

漢詩、俳句や短歌など、読解力の向上や歴史の勉強にもなります。

②競書や段位制度がない。

書道団体が発行する毎月の課題が載った雑誌を競書と言います。

毎月違う課題を次々に提出しなければならないため、じっくりと学ぶことができず苦手な部分がそのままになりやすい特徴があります。

また、毎月競書代が¥500から¥700ほどかかるのもあまり良いとは言えません。

さらに段位制度は、「上手く書かないといけない」というプレッシャーから書道が苦痛になりやすいです。

また、段位というものは各書道団体がそれぞれ別の基準を定めているものであり実力と見合っているかは疑問が残ります。

当塾では、生徒様一人ひとりの得意な部分、苦手な部分を把握し個人のカリキュラムを作成。できるまでとことん向き合います。

③硬筆の授業がない(学校の硬筆展覧会の練習以外)

硬筆と書道どちらもある書道教室が多いと思います。

ですが、当塾では書道のみになります。

理由としては、書道が身につけば硬筆もできるからです。

書道は、空間のバランス以外にも線の太さの変化やとめはねはらいの技術が加わる、硬筆よりも難易度が高いものになります。

これが全て身につけば、硬筆は簡単です。

また、書道一本に絞ることで集中して隅々まで学ぶことができ、上達が早い傾向にあります。

もちろん学校内の硬筆展覧会の際は指導致しますのでご安心ください。

その他にも楽しく学べるイベントが盛りだくさんです。
 

​無料体験授業を実施しておりますので、お電話またはお問い合わせフォームからご気軽にご相談ください。